この記事を書いたのは、サーフィンゲート管理人です。
プーケットへ初めてサーフィンに行ったのは「2004年」。その半年前にスリランカで出会った「常夏屋のひろきさん」に教えてもらって訪れました。スリランカに行っていなかったら、「ひろきさん」に出会ってなかったらプーケットでサーフィンをする機会はなかったです。感謝です。
初めていった時から数えて、約20年ほどになります。その間に、2週間から1カ月ぐらいの滞在を年に1回から2回のペースで、何度もプーケットへサーフトリップに出かけています。パスポートを見ても、タイのスタンプが数えきれないほど押されていて何回行ったのが数えることができないほど。なぜ、これほどプーケットでのサーフィンにハマってしまったのか?
理由を上げればいろいろありますが、プーケットがめちゃくちゃ合った、ということ。では、他のサーファーには合うのか?合うか合わないかは、その人が決めることですが、その材料、情報をお伝えしようと思ったのが当記事を書いた理由です。
当記事を参考にして、プーケットに行くことを決めた方がおられましたら幸いです。何人かには、たまたま現地であったり、メールをいただいたりしました。そんな輪が広がればいいなと思っています。
2025年10月最新情報
プーケットに行ったのは3年前。その時は、タイ人サーファーが明らかに増えている印象で、タイ人にサーフィンブームが起こっているのでは?という感じさえしました。ですが、2025年に行ってみると、めっきりとタイ人サーファーが減っていました。理由は「タイ人は飽きやすいから」だそうです。
タイ人に変わって外人サーファーは増えて感じがします。旅行者だけでなく移住者など在住のような感じです。ただ、特にやや濾しい感じではないし、大して上手くもないので海で波に乗れないということもなかったです。むしろ、場所を話せば、ほぼ乗り放題、みたいな時間帯もありました。今が天国の時期かもしれないですよ。どこの海でもサーファーは多くなっています。行くなら早めに。
