サーファーのシミ
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シミ

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シミについて

簡単に説明すると、肌を紫外線から守るためにメラニン色素を出す。そのメラニン色素がなんらかの原因で皮膚に沈着するとシミになる。
メラニン色素自体は、全然悪者じゃない。むしろ、肌を守ってくれるんだから、ヒーローみたいなもんです。ただ、なんらかの原因で沈着するのがよくない。

シミの対策と除去

対策一覧

1、メラニンが生成されないように、肌を保護する。
2、メラニンが沈着しないように原因を取り除く。
3、出来てしまったシミを除去する。

肌を保護する

肌を保護するのに最も簡単で適しているのが、日焼け止めです。サーフィンしていると日焼け止めが落ちるので、こまめに塗ることをお勧めします。

原因を取り除く

何らかの原因でシミが沈着するわけですが、その原因の特定が難しい。肌のトラブルの場合もあれば、内臓疾患、ストレス・・・などがあるからです。
肌を正常に保つことが何らかの原因を取り除く唯一の方法のようです。肌を正常に保つ方法と、出来てしまったシミを除去する方法は、同じです。

シミを除去する

肌を正常に保つのに効果的な栄養素を補給すること。栄養素としては、ビタミンCとビタミンAと良質なたんぱく質。
プルプル肌はコラーゲンがあるから。コラーゲンたっぷりな豚足などを食べた次の日はお肌プルプル。コラーゲンの摂取も大事だけど、コラーゲンはタンパク質からも作られます。なので、良質なコラーゲンを。
ビタミンCは、皮膚の真皮に多く含まれるコラーゲンの合成に役立ちます。
ビタミンAは、体のあらゆる上皮細胞を正常に保ち、免疫能を維持します。ビタミンAは、摂りすぎに注意が必要ですので、ビタミンAとなるβ-カロチンとして摂取することをお勧めします。
人参やかぼちゃ、緑黄色野菜など。夏野菜には豊富に含まれています。紫外線のダメージからお肌を守るには、受けたダメージの回復には緑黄色野菜が欠かせません。

シミ対策

サーフキャップ&サーフハット

さて、サーファーのシミ対策。皆さんは、どのようにされていますか???
ちなみに俺は、日焼け止めオンリーです。
ただ、日焼け止めだけだとちょっと弱いような気もします。
最近、よく見かけるようになったのが、帽子を被りながらのサーフィン。これだと顔のシミと日焼け対策は、バッチリですね。ただ、この帽子は、サーフィンするには、かなり制約があります。
左右が見づらい
サーフィンに支障が出るか、シミが出来るか?あなたならどっちを取りますか???

サーフキャップ買いました

とうとう、サーフキャップを買いました。使い出してから4年ほど立ちます。使ってみた感想を書いてみたいと思います。
確かに視界は被らない場合と比べると狭くなりました。ですが、思っていた以上に狭くはなってません。微妙に邪魔だなぁ〜ぐらいです。
ドルフィン時に水の抵抗が発生するので、ちょっと邪魔です。使い出すと慣れます。
サーフキャップを二つ買いました。違いは、キャップのツバが堅いか柔らかいか。使い勝手は圧倒的に柔らかい方でした。堅い方は、ドルフィン時に水の抵抗が半端なく強いのでかなり苦労します。柔らかい方は、そうでもなくて、次第に慣れてきました。

サーフキャップは慣れの問題はありますが、そんなに波乗りに支障を来すような代物でもありませんでした。シミができるのが嫌だという方。サーフキャップは必携ですよ。

海上がりに果物

シミ対策として日焼け止めとともに利用したいのが「果物
果物の各種栄養の中でも「ビタミンC」が豊富にある果物がおすすめ。本当なら生野菜がいいのですが、海上がりに手軽に摂取できる環境ではないので、果物がおすすめ。車の中にいくつかの種類を常備しておくと重宝しますよ。リンゴ、キウイ、ミカンなど。イチゴは車内に置いておくと、傷みが早いのでおすすめしません。

海上がりにトマト

抗酸化作用にすぐれている「トマト」もいいですね。日焼けで酸化した体にトマトの抗酸化作用のあるリコピンは確実に体を守ってくれます。トマトが安く出回る時は、日差しも強い時期でもあるので、その点からしてもおすすめです。

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