サーフボードのおもて面。立つ場所が「デッキ」です。裏面は「ボトム」です
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デッキはサーフボードの表面


サーフボードの立つ場所「デッキ」
デッキには滑り止めのワックスを塗ります
フットマークという凸凹ができますが問題なし

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1、デッキについて

デッキ」とは、サーファーが立つサーフボードの表側の面のこと。
ライディングする際には、そのままでは滑ってしまうので、サーフワックスを塗るなどして滑り止めを施す必要がある。
サーフボードのデッキ
サーフボードのデッキ面に関しては、それほど重要ではない。
あまり気にする必要なし。

2、サーフボードのデッキ面が黄ばむ

最初は白かったサーフボードも使い込んでいくうちに黄ばんでくる。
特にサーフボードがクラッシュしているのにリペアをせずにリペアテープで代用したりすると、そこから水が入り、またはクラッシュした時に入った水によって、、、黄ばみが出てくる。
クラッシュをしなくても、サーフボードは日光などによって黄ばんでくるのはしょうがない。。。そんなことはない。
デッキ面に限らず、最初に黄ばみが出ないようにスプレーをしておくと白さを持続できる。
また、最近ではサーフボードのフォームに白色を塗っておき、黄ばみを目立たなくさせるという方法も取られている。
サーフボードのデッキ面は波待ち時などに大量に日光に当たるので黄ばみが早い。少しでも見た目を保つために、いろいろ試してみよう。

3、フットマーク

フットマークとは?
サーフボードの表面は樹脂で出来ています。ガチガチに硬いわけではなく、押すと少しだけ凹みます。押すのを止めると元に戻ります。ですが、あまり強く押すと元に戻りません。
サーフィン中、普通に乗っているだけならサーフボードが凹むことはありません。ですが、グッと踏み込むと凹んでしまって窪みが出来てしまいます。それをフットマークと呼びます。

フットマーク自体は、波乗りに影響する事はない。特に気にする必要はありません。
ただし、ストリンガーの周りのフットマークには要注意。ヒビが入っているかもしれません。注意してみる必要があります。それから、フィンボックス周辺にも気を付けましょう。ココもヒビが入りやすい場所です。

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