ストリンガーは冬の気圧配置
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ストリンガー

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ストリンガーについて

ストリンガーとは、ノーズからテールにかけ、サーフボードの中心部に入っている木材や薄い補強材のこと。
サーフボードのフォルムは、ストリンガーを軸として、左右張り合わせるようにして作る。

ストリンガーはサーフボードの補強材です
ストリンガーとは、サーフボードの補強材の事です。
サーフボードの真ん中に位置し、サーフボードが折れるのを防いでくれます。
ただ、ストリンガーだけでサーフボードを支えているわけではなく、サーフボードを覆っているクロスも補強材の一つです。
ただ最近では、クロスをきっちり巻けばストリンガーが無くても十分耐久性があるようです。昔の名残でストリンガーが残っているのかな?
確かに、サーフボードを使っていくとストリンガー上に沿って小さなヒビが出来る。微妙なヒビなのでサーフボードをリペアするかどうか迷う。
いざ、サーフボードをリペアしてみると、ストリンガーまでヒビが達していて修理困難な場合が多い。修理困難だけではなくて、自分での修復が難しく、ショップに出す羽目になる時もある。サーフボードのストリンガーが必要で無ければと思います。でも、無いとなんだかさびしい気もするし。

最新サーフボード

一昔前はサーフボードのストリンガーが入っていることは常識でした。「これがないとダメでしょ」。当り前で誰も疑問に思いませんでした。
しかし、最近ではストリンガーの入っていないサーフボードも出てきました。

ファイヤーワイヤー

ストリンガーは入っていますが、サーフボードの中心には入っていません。レール部分に入っています。これも一種の進化系です。

新しいフォーム

フォームとはサーフボードの土台。フォームを削って形を作り、その周りにクロスを巻いて樹脂で固めてサーフボードが出来上がります。
そのフォームが進化してストリンガーのものが出てきました。ストリンガーの代わりに、中心には、カーボンを張ったりします。カーボンはかなり強い素材で壊れることはほとんどありません。

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