リーシュカップは、サーフボードのテールについている部品です
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リーシュカップ


リーシュカップはリーシュロックを結ぶ場所
サーフボードとリーシュコードの接続箇所
意外に必要な個所ですが普段は意識しないところです

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1、リーシュカップについて

リーシュカップです
リーシュカップとは、サーフボードのテール部分にあります。サーフボードとリーシュコードドを結ぶ所です。このリーシュカップに「リーシュロック」などの紐を取り付け、リーシュコードと結びます。

プラスチックでできた部品を埋め込むタイプと、樹脂で空間を作り紐を通すタイプがある。現在の主流は、プラスチックを埋め込むタイプ。
一概にどちらのタイプがいいか云えないが、クラッシュしたら高くつきます。特に樹脂で作った方はかなり高額になります。部品を埋め込むタイプに交換したほうがいいですね。

2、リーシュカップのクラッシュ

サーフィンを長年しているとリーシュカップをクラッシュすることがあります。
もちろん、俺もクラッシュしたことがあります。
基本的に自分でリペアしたい俺としては、自分で直そうと考えました。
サーフィンショップに行き、「リーシュカップを欲しいんですが・・・」と尋ねました。
「置いてないっすけど、何に使うんですか?」
「リペアをしようと思いまして・・・」
「・・・自分でリペアするんですか???」
「あーーー、はいーーー」
「いやーーー止めといた方がいいですよ。リーシュカップのリペアはめちゃくちゃ難しいですから」
そうです、今考えればなんと無謀な事を考えていたかと。
レールやテールのリペアとは違い、精密さが要求されるのです。
なので、リーシュカップがクラッシュしたら、即サーフィンショップにリペアを依頼しましょう。
間違っても、自分でリペアしない事。

3、リーシュカップのひび割れ

サーフボードを長く使っていると、いろいろとガタがきます。リーシュカップのひび割れなども「ガタ」のうちの一つ。
数年使っていると、一年でも、リーシュカップのひび割れは発生します。ちなみに私の持っているサーフボードはすべてひび割れしております。ご自身のサーフボードのも確認してみてください。たぶん、ひび割れしてます。

リーシュカップのひび割れ

良く見ると、リーシュカップのリーシュを繋ぐ金属部分の上の辺りにひび割れが発生しています。
これを放置しておくと、いずれは耐えきれずに「バキッ」となってしまう可能性がないわけではない。早めの手当てが必要です。
きちんと直すに越した事はありませんが、サーフィンに支障のないリーシュカップ。壊れないようにすればいいわけです。そこで、お勧めするのが、「接着剤」。リーシュカップの材質は、プラスチックなので、それ用の接着剤を塗るだけ。
少し紙やすりでリーシュカップをザラザラにして、接着剤を少し小盛にしえ乾かすだけ。作業時間は約5分で完了。これでオールオッケーです。

リーシュカップのひび割れを接着剤でリペア

見た目は悪いですが、機能的には何の問題もなし。簡単に短時間でリペアできますので、早速してみましょう。

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