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リーシュコード

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リーシュコードの種類

リーシュコードにも種類があります。
サーフボードの種類による、ロングボード用、ショートボード用、ボディーボード用。(ファンボードはあるの???)
ショートボード用にも、長さ・太さによって何種類かに分かれています。
大きい波用、普通波用、小波用・・・後何種類かあったと思う。
ただ思うのは、小波用のリーシュコードって意味ある?

予備が必要

リーシュコードは、大きい波用と予備用の二本は、常に用意しておいたほうがいい。
なぜ、予備用がいるかと言うと、リーシュコードは、消耗品だからです。
何時、壊れてもおかしくない。
ゴムが切れることもあるし、留め具が壊れることもある。
サーフィンに行って、リーシュコードが壊れて、予備用が無くてサーフィンができなかったら、台無しだ。
そうならないためにも、予備のリーシュコードは、常に用意して持っていくことをお勧めします。
大きい波用のリーシュコードは、普通のリーシュコードより、コードが長く太い。
なぜ、長いかと言うと、サーフボードと体を結ぶリーシュコードの長さが短いと体にヒットする可能性が高いから。
そうなると確実に怪我をする。
大きい波だと、尚更です。
そうならないためにも、大きい波用が必要になる。
できれば、新品と合わせて、2本持っておきたい所です。

後、出来れば、リーシュカップとリーシュコードを繋ぐ紐は、二本にして、頑丈にしたほうがいい。
聞いた話だと、紐が切れて、サーフボードが流されて、えらい目に合う可能性もあるからね。
用心に越したことはない。
その紐は、リーシュコードを新品で買うと一本付いてきます。
なので、二つリーシュコードを買うと紐が二本揃います。
もっと頑丈な紐が欲しいのであれば、サーフィンショップで300円ぐらいで売っています。
これは、かなり頑丈ですので、一本あれば十分です。

選び方

リーシュコードには、長さの違いと太さの違いがあります。
その違いにより小波用、中波用、大波用に分かれます。
あくまでもショートボードの分類ですが、
小波用は、長さ5feet。
中波用は、長さ7feet。
大波用は、長さ10feet。
太さは、長さに比例して太くなるので、あまり気にする必要なし。
初心者サーファーは、最初は、ショップ店員に聞いたほうが無難です。

ブランド

リーシュコードは、いろいろなブランドがあります。
代表的なところで言えば、FCS(エフシーエス)・destination(ディスティネーション)・creature(クリエーチャー)・・・・。
もっともっとあるんでしょうけど、正直知りません。
リーシュコードを買う際にどれを選ぶか???
見た目だったりします。
クリエーチャーが多いような気もしますが、見た目重視のような気もします。
行ったサーフィンショップに置いているのを選ぶので、このブランドしかダメーーーって事はありません。
やっぱり、FCSが多いかな???
んんん、やっぱり分かんない。
見た目で選んでるから、ブランドはどれでもいいわけだな。
機能的に違いは、無いと思うしね。

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