かんたん!ウェットスーツ洗浄剤「ウェットクリア」の使い方

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ウェットクリアの使い方を教えて!
かんたんでキレイに洗える匂いも落ちるウェットクリアを紹介するよ!
ウェットスーツは洗わないと劣化が早まります

この記事の執筆者

この記事を書いたのは、当ホームページのサーフィンゲート管理人です。

一年のうちで半分の150日も海に入るぐらいサーフィン好き。おまけに一日に三ラウンドも頑張るのでウェットスーツの汚れるのも早い。さらに、おし〇こも近いので匂いが残念なことに。どうにかできないかと常々思っていました。

そんな経験と知識をふまえて、「どうしたら匂いがつかないか?」「軽減できるのか?」「簡単な洗い方は?」「ウェットスーツを除菌消臭の方法は?など考えて、たどり着いた洗い方、処置の仕方をご紹介するべく当記事を書きました。

当記事には、学生のときに化学を専攻していた知識も取り入れています。最後まで読んでいただけますと幸いです。

ウェットクリア洗い用の使い方

ウェットスーツ専用洗剤「ウェットクリア」洗い用の使い方

バケツに入れる

バケツに、ウェットスーツとウェットクリア洗い用10gを入れる。水あるいはぬるま湯、はたまたおふろの残り湯をウェットスーツが被るぐらいに入れる。

ウェットスーツを脱いだ時にウェットクリア洗い用を汚れの強そうな、胸当たりのワックスのところとかあそことかに振りかけておくと浸け置きの時間が要らないですよ。

浸け置きがおススメ

浸け置きをする時間があるなら、ウェットスーツをキレイに洗うことができます。特に生地の分厚い冬用の場合は効果大です。浸け置きの時間は長くて「1日」ぐらい。長時間のつけ置きでダメージを受けるような成分は入ってません。

洗う

もみ洗う。洗い方ですが、優しく洗うのが正解といえば正解ですが、冬用は優しく洗ったところで汚れが生地の内部まで入り込んでいるとキレイに洗うことはできません。当サイトでおススメしているのが「踏み洗い」この洗い方でウェットスーツがダメになったことはありません。

ウェットスーツで一番やってはいけないのは、縫い目を引っ張ること、脱着の際にウェットスーツを引っ張ること、など、縦横に延ばす動かし方です。それ以外は特に問題ないと考えます。

水を入れ替える

水またはぬるま湯だけを入れ替えて洗う。ウェットクリア(洗い用)は最初に入れるだけ。

二度三度と洗って除菌消臭工程へ

ウェットクリア除菌消臭用の使い方

ウェットスーツ専用洗剤「ウェットクリア」除菌消臭用の使い方

除菌消臭の方法

バケツにウェットスーツとウェットクリアすすぎ用5gを入れる。水またはぬるま湯あるいはおふろの残り湯をかぶるぐらい入れる。

浸け置き

時間があれば浸け置きするのがいい。15分ぐらいでもオッケー。ニオイがきつい場合は、4時間とか長い時間のつけ置きで匂いが取れやすくなります。

すすぐ

もみ洗い。

干す

陰干し。表も裏も干して水分を完全に飛ばす。首回りなど水分が残りやすいので注意する。

ウェットクリアの使い方まとめ

洗剤の代わりにウェットクリア洗い用を使って、リンスの代わりにウェットクリアすすぎ用を使います。

ただ、すすぎは普通の洗剤を使うよりも楽になります。その意味でも時短であり水資源の節約にもなるのでエコな商品となります。

ぜひ、一度、使ってみてください。

ウェットスーツ専用洗剤「ウェットクリア」のぜひお試しください

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