慢性副鼻腔炎
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黄色い鼻水

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サーフィンの後に鼻水が出てくる

サーフィン後に、知らない間に鼻水が滴り落ちる。
サーファーならだれでも経験したことがあると思います。
鼻の奥は狭いので、海でモマレタリした時に海水が鼻の奥(副鼻腔)に入り込む。
狭いので、海水が出てくる事は無い。で、知らない間に出てきちゃうというわけです。
じゃーーーどうやって防ぎましょうか?
無理と言わざるを得ません。
ただ、副鼻腔から海水を出しやすい姿勢があります。
下を向く。下を向いていると副鼻腔から何かが落ちるような気配を感じると思います。時間がかかる場合がありますが、せめて1分は下を向いていましょう。

サーフィンしてたら黄色い鼻水が

怖いですねーーー。
サーフィンしてたら鼻水が出てくるのはあるんですけどね、黄色い鼻水ってのは???
調べてみると、慢性副鼻腔炎のようです。

副鼻腔炎の解説

鼻腔の奥の入口の狭い副鼻腔内が炎症が起こると細菌感染が長期化します。
膿汁(のうじゅう)が停滞し炎症性変化により急性副鼻腔炎を起こします。
急性副鼻腔炎は自然に治りますが、繰り返し炎症性変化が起こると慢性副鼻腔炎へと発展します。

サーファーの場合は、副鼻腔に入った海水が外に出ない。
海水により副鼻腔が炎症を起こす。
急性副鼻腔炎になる。
治らないままサーフィンに行き、海水が入り、慢性副鼻腔炎へと発展する。
悪循環ですね。
「サーフィンしてたら黄色い鼻水が」を防ぐためには、サーフィン後の鼻水を早く出す事です。

鼻うがい

花粉症の方なら知っていると思いますが、鼻うがい。鼻に入った花粉を洗い流すこと。
ただの水で鼻うがいをすると、本当にやりにくい。薬局に行けば専用の洗浄液が売っています。これだと慣れれば簡単に行えます。

インドには、鼻うがいのジョウロがあります。顔を横に倒し、ジョウロの先を鼻に入れ、水を流します。鼻から水が入って口に出てきて、それを吐き出すというより垂れ流します。これは、慣れが必要です。

鼻の刺激

マッサージ

足の親指の外側の前方のあたりが鼻のツボになります。文字ではわかりにくいですが、親指には頭に関するツボがたくさんあります。いろんなところを刺激するとご利益があります。

ツボ

足の甲の親指と人差し指の間。窪みがあるから分かりやすいと思います。
足首の左右前方。これは、わかりにくい。二つツボがあります。窪みらしき場所があれば、押したりさすったりして刺激を与えましょう。
これら、四点を刺激すると、副鼻腔への効果があります。

蒸しタオル

副鼻腔のあるところへ乗せる。これは、直接の刺激で。

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