西高東低は冬の気圧配置
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西高東低

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西高東低について

西高東低(せいこうとうてい)とは、東に低気圧、西に高気圧が配置している大気の状態の時のこと。

この気圧配置は、冬のなることがほとんどなので、冬の気圧配置、冬型の気圧配置としても知られています。

西高東低の気圧配置になると北寄りの風が強くなります。等圧線が強いと風はさらに強くなります。さらに、上空に寒気があると、気温も下がって、雪が降ります。

西高東低でのサーフィン

関西サーファーにとっては、なじみの深い気圧配置。
「明日は、西高東低の気圧配置になるでしょう」なんて、ニュースで聞けば、「明後日は波乗りに行けるな」、となります。
ベストとしては、西高東低の気圧配置が緩んだ後。ウネリはあるが、風が無い状態でサーフィンを満喫できる。
鳥取西部のリーフポイントでサーフィンだぜ。

西高東低になると北寄りの風になることは間違いありません。ただし、北西か北か北東かで変わってきます。それは、天気図を見ながら、予想天気図と睨めっこしながら。この時間が楽しいですよね。

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