波がない状態のことを海が「フラット」と言います。できれば言葉にしたくありません。
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フラット


聞きたくないし言いたくありません
海が凪状態で波が無い状態を「フラット」
波乗りに行ったのにフラットな海だと意味がない

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1、フラットなんて信じられない

「フラット」は、一応、サーフィン用語です。
英語の辞書を引きますと、「平らな、平坦な、起伏のない」です。
まさに、その通りの状態でして・・・・・・・・・・・・海が・・・・・・・・・・その通りということは、波が無いということ。
波が無いということは、当然、サーフィンは出来ないわけでして・・・・・・・・残念〜〜〜となるわけです。
そうです、サーフィン用語でいう「フラット」は、波が無い状態を指します。
悲しいですよね。せっかく時間をかけて楽しい楽しいサーフィンに行ったのに波が無い。「そんなのあり???」と一瞬ぼうぜんとなるわけです。
最近は、波情報が発達したおかげで、フラットの海なんて見たことはないと思いますが、昔は・・・あったのですよ。
未だに、日本海など、波が無くなるのが早い場所では、「フラット」なんて事もままあります。
出来れば聞きたくない、言いたくない、サーフィン用語。それが「フラット」です。

2、フラットを避けるために

波予想をするしかない。これに尽きます。
前日に波があるんだから、明日もあるでしょ。こんな甘い考え方ではダメです。
天気予想で、「明日は波が1mの予想です」、とテレビのお天気おねえさんが言っていても、そのまま信じてはダメです。その「1m」とは、どの方向の波なのか?波の強さは?波乗りができる1mと天気予想の1mには違いがあります。波の高さだけで判断してはいけません。

波予想は、波情報を出している有料の情報を参考にするのが手軽です。自分で出来るようになるのが理想ですが、なかなか難しいし時間もかかる。ましてや、初心者にすぐにできるわけはない。
波乗りを数年間やってきて、波予想と実際の波を比べてみて、経験値を積んでようやくようやく半人前。

「明日の波はどう?」「明日は、東ウネリが入るから、サイズは腹ぐらい」と答えてみても、それが当っているかどうかは行ってみないと分からない。そして、大抵の場合でサイズの大きさは外してしまう。
ただ、有料情報でもサイズまではあてにならない。外すことが多い。人が予想を立てているからしょうがない。
それでも、有料情報で波情報をゲットすることのメリットは大きい。

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