フィートは測量単位。日本でいう尺貫法の尺に近い
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サーフィン事始はサーフボードの入手から


サーフィンには、まずサーフボードが必要です。
初心者には、未知の物体「サーフボード」
ここでは、サーフボードを分りやすく解説していきます。

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1、フィートについて

サーフボードの長さを表す単位です。1フィート=約30cm
フィートより小さい長さを表す時は、インチを使います。1インチ=約2.54cm。1フィート=12インチ。

サーフボードの寸法を表示
管理人のサーフボードです。5.10*18.25*2.15という寸法です。
5.10は、サーフボードの縦の長さです。縦の長さは、フィート表示になっています。インチ換算にすると(5*12+10)=70インチとなります。70*2.54=約178cmの長さです。
18.25は、サーフボードの横の長さです。これは、インチ表示になっています。18.25*2.54=約46cmの幅があります。
2.15は、サーフボードの厚みです。これは、インチ表示になっています。2.15*2.54=約5.46cmの厚みがあります。

フィートは、日本の尺貫法みたいなものですね。
1尺=30.3cm。1フィート=30.5cm。なかなか近い値ですね。30cmというのに世界共通の基準みたいなものがあるような気がします。

2、波の大きさを表す

日本では、波の大きさを表すのは、「腰サイズの波」など。体と対比させて表現します。
これは、日本独特の表現方法です。世界では、フィートで表します。「2〜3feetの波」など。

体と対比させるなんておかしな話ですが、昔からそのようにされてきて、今でも一般的に使われています。波予想サイトでも、それが常識。人に波のサイズを聞かれても「胸肩ぐらいかな」なんて返答します。外人に言うと、聞き返されるに違いない。それが、「こいつ、英語が話せないな」なんて思われるでしょうね。

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