島根サーフィンからの山口、福岡〜〜〜佐賀〜〜〜宮崎〜〜〜いい波あります?
サーフィンゲート | サイトマップ | 用品用語

島根サーフィンリベンジ


先月のサーフトリップは完全に外しました
特に日本海周りの島根、山口では波乗りどころではなくノーサーフ
今回のサーフトリップの目的はリベンジです

ホーム | サーフトリップ情報 | 波情報検索 | 波乗り日記
サーフィンゲート > サーフィン日記を掲載してます〜 > 島根サーフィンリベンジ

2013年9月の日記

平成25月9月17日

久しぶりの京都で波乗り

じゃっかんどんよりとした天気です浜詰〜サイズがないのでタルメです

朝の情報で風がマシそうだったので京都の丹後に行ってきました。
が、着いて見ると、ガンガンのオンショアです。俺の情報を読み解く力の無さにはガッカリだ。
ポイントを見て回るが、一番マシそうだった「葛野」に入る。でも、誰も入ってないからサイズも分からないし、乗れるかも分からない。完全なダメもとでの入水。

入ってみれば、なんとか遊べる。でも、時間の経過とともにサイズが下がってきてインサイド気味のダンパーしか割れなくなった。ちょっと危険なインサイドのダンパー。
飯食ってから波チェックをしたが、サイズは下がる一方だし、風は止まない。といことで、1Rで終了〜〜〜。帰りに、チェックしてきた「シルク温泉」へ。

名前がいいですよね。「シルク」ですよ。名前の通り「美肌の湯」らしい。その名に恥じない温泉か?
服を脱いで、浴場へ。。。「ウッ」強烈な消毒の塩素臭が鼻をつきます。これは温泉で今まで嗅いだことが無いほど強烈です。
そそくさと浴場を出て、露天風呂へ。お湯に浸かってみると、これがいいお湯なんだなぁ〜しっとりとしてて優しいお湯です。ちょっとヌメッとしてる。アルカリ泉だ。
ココは、飲泉もできる。ゴクゴクとのんでやりました。でも、一日の許容量は140mlですのでお忘れなく。
「シルク温泉」。お湯はいいんですよ。ただ、消毒の塩素が半端ない。湯上り肌は、完全にプール上がりみたいに塩素臭かった。残念だ。

いい波ではないけど、動画をアップしましたので、ごらんください。

浜詰

八丁

葛野

小天橋


平成25月9月17日

九州トリップの後は太平洋トリップだ〜〜〜

今度は太平洋サーフトリップに出かけようと思ってます。そのための計画を立ててます。
今回の台風20号を追いかけて伊勢、伊良湖、浜松、静波、あれば湘南、千葉へと辿る計画です。
ただ、台風の後にかなり強めの風が吹く予想になってます。ということで、断念しました。次回の台風が来るまで計画はお預けです。

ということで、身近な京都に日帰りで行ってこようかなと、、、ただ、やはり風が心配。
サイズは十分にあるけど、風も強めらしい。でも、次第に弱くなる予想。。。どんな感じかな?
それにしても京都には、かなり長い事いってない。鳥取が高速が伸びて身近になったおかげで京都の存在が薄れてしまったね。高速が出来るまでは、京都ばっかりだったのにね。だから、二年ぶり?三年ぶり?四年ぶり?遥かかなたの記憶です。
朝の情報を確認してから出かけようと思ってます。でも、一人だから体が重たい。だれか、俺のケツを蹴っ飛ばしてくれ〜〜〜

どうでもいい話ですが、画期的な発見をしました。たぶん、日本初。。。いや、世界初。。。まったく他の情報は確認してませんが、、、
ウェットスーツについたワックス。これって取れませんよね。洗剤をつけてゴシゴシしても、取れるのは少量。大部分はウェットスーツに付いたまま。これを放置しておくと、ドンドン量が増えていって、ウェットスーツが白くなりますよね。
このワックスを簡単に取る方法を考え付きました。
詳細は、ウェットスーツのワックスを落とす方法に掲載しています。是非お読みください。


平成25月9月17日

大分の波を探して三千里

サイズの十分にあり過ぎる波ですテイクオフだけでも恐怖を感じそうなサイズです

台風18号のウネリがダイレクトに入った宮崎。もちろん、ビーチはクローズです。
ということで、日向から北のエリアへ波探しの旅へと出かけてきました。
そこで発見したのが写真のサーフィンポイント。もちろん場所は明かせませんが、口をパックリと開けた波が割れてました。それにしてもサイズが半端ない。かなり遠目に見えても波がハッキリと分かります。恐怖です。


平成25月9月12日

やっぱり小倉ヶ浜の波は最高

小倉ヶ浜サイズは小ぶりだけで遊べる波

昨日から小倉ヶ浜に来てます。
昨日。
夕方前に小倉ヶ浜に到着。遠目で見るとサイズは腰ぐらい。ワイド気味でインサイド気味で早い波。厳しそうです。
海に入る用意をしていると知り合いのローカルを発見。海から上がりたてでした。「全然ダメだよ〜〜〜」「俺、今から入るんですけど、、、」
入った時は、チェック時と変わらずでしたが、潮が引きから上げにかけて徐々に良くなってきました。しかも、人が少ない。ほんとに乗り放題です。
日没直前までしつこく波乗りしてやりました。

本日は早起きして小倉ヶ浜へ。
朝は無風でサイズは腹ぐらい。これがまたいい波。地形が決まってるのかな?
ただ、ロータイドだけ。ハイタイドはイマイチ。そして、昼過ぎはイマイチ。なんかな???
朝入って、昼に入って、夕方に入って、計3ラウンド。腕がパンパンです。
それにしても、乗り放題。バリ島で乗る本数の1週間ぐらいは乗ったんじゃないかな。海外に行くのが馬鹿らしくなるね。

明日から熱低のウネリが入ってくる予想。
そして、週末にはかなりジャンクコンディション。ポイントの選択が難しい。悩む〜〜〜


平成25月9月9日

霧島で充電してきました

恋ヶ浦ビーチ日南から恋ヶ浦への道中にて

二月以来の恋ヶ浦。サイズは小さかったけど、それなりに遊べました。
それよりも、やはりロケーションが最高。道中の景色が半端ない。

伊比井ビーチ蚊口浜

初めての伊比井での波乗り。
恋ヶ浦からの帰りに波チェック。え???波いいんじゃない???人も少ないんじゃない???
予想通りいい波でした。張ってくる波もあり、タルメの波もあり、いろいろと楽しめる波です。いつもいいのか?たまたま良かったのか?
なんだかんだ言っても人の少なさが嬉しいね。ゴチです。

久しぶりの蚊口浜。サイズが小さいとかなりタルメの波。ロングボードでも厳しい波でした。

道路端で噴煙がモクモクと丸尾滝

波乗りをお休みして霧島へ。
霧島の道端では、噴煙がモクモクと吹きあがっています。その周辺、というか霧島全体が硫黄臭に包まれています。噴煙の近くはかなり危険。あまり吸い込むと、、、ヤバいです。

丸尾滝。
この滝、温泉水なんです。水量も半端ないのですが、すべてが温泉。浸かりてぇ〜〜〜

霧島神宮霧島神宮本殿

国宝に指定されている「霧島神宮」
豪壮な作りに圧巻です。いろいろご利益がありそうですが、いつも願うのは「健康」。健康あっての波乗りです。
お願いしやす。

霧島を離れて宮崎に戻ってきました。
オンショア強めの木崎浜。それなりに遊べました。明日はどうかな???


平成25月9月2日

サーフトリップ一日目二日目

島根県の千畳サーフィンポイント写真腰腹のファンウェーブな島根の千畳の写真

再び、日本海経由、島根、山口を通ってからの宮崎へとサーフトリップに出かけました。

一日目は、島根の千畳でサーフィン
風次第かなと思っていたが、着いて見たらオフショアで面が綺麗です。サイズはセット腹ぐらい。速攻で着替えて入水です。
日曜日と言うこともありサーファーは多め。でも、太平洋に比べたらカワイイもんです。
見た目と違ってかなり早い波。そしてインサイド気味で割れて、テイクオフが遅れるとドカンとやられます。

二ラウンド目のいい場所を探してウロチョロしましたが、ウネリの向きが北東だからかドコもイマイチ。結局、千畳に戻って入水。
コンディションは変わらず。それでも、波に乗れるだけでありがたい。

山口県の木与サーフィンポイントの写真です山口県の角島サーフィンポイントの写真です

二日目は、島根から山口へ。
前回のサーフトリップでは、見ただけに終わった山口。今日こそはリベンジだ。北東ウネリが入ってるし十分だろう。
まずは、木与サーフィンポイントから波チェック。北東ウネリには違いないが、北よりも風も入ってる。面はぐちゃぐちゃ。でも、できない事は無い。せっかくなので入水。
ローカルさんに挨拶しながらの波乗り。サーファーの少ない山口はビジターを受け入れてくれる余地があるみたいです。ありがたい。
サイズはセット胸ぐらい。インサイドでは、砂が溜まっているようでドカンと掘れます。アウトに出る時に食らいました。戦意喪失になりかけましたね。
それでも、アウトに出てしまうと問題なし。知らないポイントで波乗りするのは楽しいね。

「二位の浜」をチェック。でも、北東の風が強烈過ぎて、しかも強烈にインサイドで掘れてます。板が可哀そうだ。その時点で今日の波乗りを諦めました。
そのから近くの「黄波戸温泉」へ。行くが、定休日。そして、少し走って「長門湯本温泉」の共同浴場「恩湯」へ。
これがまたいいお湯。たまりまへん。PHは、なんと驚異の9.59。ん〜〜〜強烈〜〜〜
英気を養って再び波チェックへとドライブ。向かったのは角島。
ココも風をモロに受けてイマイチ。だけど、サーファーは数人が入ってる。ダメもとで入ってみる。初めてのポイントだしね。
ダメもとという気構えが良かったのか?遊べました。これにて、本日の波乗りは終了。
明日も北東の風が強そうなので、予定を変更して宮崎に向かいます。

島根の「千畳サーフィンポイント」での動画をお楽しみください。ただし、毎度毎度のことですが、風の音が半端なく入っています。音量は小さくしてから視聴してください。

第二弾は、山口の「木与サーフィンポイント」での動画をお楽しみください。


サーフィンゲート > サーフィン日記を掲載してます〜 > 島根サーフィンリベンジ