お倉が浜in宮崎で波乗り。三年ぶりかな?いつもいい波です
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お倉が浜in宮崎で波乗り


宮崎の初乗りはお倉が浜から
宮崎に来ると、毎回、お倉が浜から始まります
いつもいい波を届けていただいて感謝感激雨あられ、、、

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2013年2月の日記

平成25月2月23日

九州サーフトリップ総括

大分での用事ついでに九州サーフトリップを決行することにしました。
ただ、この時期ですので、波次第であっちゃこっちゃ行って、メインは温泉ってな感じです。では、スタート。。。

宮島の鳥居宮島の神殿

家を出たのが2月4日の午前11時ごろ。目指すは広島の宮島。一度は行かないと、、、と言いながら以前に行った事はありますが、島へ渡らず、フェリー乗り場の横にある競艇で遊びました。観光客なのにそれはないですよね。
お昼の三時ごろに宮島に到着し、フェリーに乗って宮島へ渡り、しばし観光。厳島神社は、素晴らしいの一言ですね。平清盛もいい仕事しました。

山口県湯田温泉

宮島を後にして、向かうは山口県の湯田温泉。なかなかの泉質らしい。ネットで検索し、宿を予約してから向かうと、ホテルに着いたのが8時。受け付けで食事と温泉のリサーチをしました。食事は、海鮮居酒屋、、、まぁ、あまりお口に合わなかったかな???地のものを期待していたのだが少なかった。温泉は、その名もズバリ「温泉の森」なかなかいい感じ。スーパー銭湯風な作りですが、お湯はちゃんとした温泉。じっくり浸かって体はポカポカで疲れが吹き飛びました。

大分の中津でから揚げ「鳥しん」

大分に今まで来た事はあったが、中津には行った事がなかった。中津と言えばから揚げで有名。こんな狭い地域に54店舗?もの唐揚げ屋がある激戦区。その中でも有名なのが「もりやま」。事前リサーチから場所を調べ上げ、行ってみると、なんと定休日。無念です。二店舗目のお店に向かおうとするが、まったくたどり着けず。三店舗目でようやくから揚げにありつけました。から揚げ「鳥しん」。まいう〜〜〜です。ビールがあれば尚最高ですが、ドライブ中なのでご法度ですね。

別府温泉、不老泉

国東半島の父親方の墓参りを済ませ、向かうは別府温泉の共同浴場。ナビ通りに進むと見つけました。が、駐車スペースがない。仕方なく路駐です。
タオルだけ持って、温泉へ。受け付けで100円を渡し、暖簾をくぐります。共同浴場なのでお世辞にも綺麗とは云えませんが、いい風情があります。泉質は、いい感じ。ただ、かなり熱い。温泉にしばらく浸かっていると、体が真っ赤になります。
別府には、たくさんの共同浴場がありますので、いつかゆっくりと巡ってみたいですね。

別府温泉、不老泉

母方の田舎に到着。かなりのあばら家です。かなりの貧乏家だったようです。
恥ずかしい話ですが、三代前の当主が女で家を潰したそうです。それまでは、そこそこ裕福な家だったようですが、、、

長湯温泉、御前湯

大分県の直入町にある「長湯温泉」。向かう途中に郵便局でどこの施設がいいかリサーチすると、「御前湯」がいいとのことで行きました。
ここは、飲泉が出来ます。泉質は、「炭酸水素塩泉」でして、かなりいいお湯です。そして景色が最高で雰囲気があります。

九重夢大吊橋からの絶景

確かにかなりの絶景でした。が、寒い。かなり寒い。強烈な横風に体温がどんどん奪われていきます。この時期に訪れるもんじゃないですね。

筌の口温泉、新清館

大吊橋からほど近い距離にあるのが、「筌の口温泉」。ただ、どこにあるかが分からないので、通りがかりの住人に教えてもらいました。写真は共同浴場の隣にある旅館の露天風呂。なかなかの風情です。が、入ったのは隣の共同浴場。こちらの露天風呂は、日帰り入浴できるようです。失敗しました。
共同浴場は施設はぼろですが、それなりの風情があり、泉質は「含芒硝重炭酸土類泉 」となってますが、なんて読むんでしょうか?何て読むかはさておきまして、かなりいいお湯でした。体の芯から温まり、肌はスベスベです。

原尻の滝

東洋のナイアガラとも云われている「原尻の滝」。幅120m落差20m。

緒方町にある石仏、宮迫東石仏

宮迫東石仏。国の史跡に指定されています。
たまたま、散歩途中には看板を発見しました。この土地を納めていた方が作ったようです。豊後高田市にも同じような石仏がありますが、そちらは、私の祖先が作ったようです。かなり興味がありますが、まだ行った事はありません。

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞。水中鍾乳洞として日本一の長さだそうです。水中はどこまでが広がっているか、未だに調査出来ずにいるようです。

穴守神社にある洞窟

穴守神社にある洞窟。母方の姓の由来になった神社だそうだ。この洞窟から大蛇の骨がみつかり、それを祭るために祠が建てられています。子宝に恵まれるようで、かなり田舎の神社なのに、他県からの車が駐車場に止まっていました。

大分県の高崎山の猿

大分県の高崎山に猿を見に行きました。高崎山には、A・B・Cの三つのグループの猿がいるようでして、この日は、C群の猿が登場。この群れのボスの名は「ベンツ」。真っ白い毛が特徴で、なんと人間でいえば100歳だそうです。年寄りでもボスの座に就けるなんて。

宮崎県の洗濯岩

舞台を宮崎県に移しまして、「鬼の洗濯岩」。こんなところでサーフィンしたらサーフボードが可哀そうでんな。
それにしてもすごい景観だ。

宮崎県の鵜戸神宮鵜戸神宮のお乳岩

崖の洞窟内に本殿を構える珍しい作りです。かなりの歴史を持ち、由緒正しき神社だそうです。

大堂津

大堂津はウネリを交わす貴重なポイント。木崎浜などでクローズすると真価を発揮します。ウネリがシェープされるのでクリーンな波で、早い波が特徴です。いい波なんですよね。

恋が浦

恋が浦は、宮崎最南部のビーチ。ココまでの道のりはトリップ感を味あわせてくれます。鮮やかな花の色、切り立つ崖の景観、そして野生の猿。そうなんです、野生の猿がそれこそ大量に出没します。
アクセスが難しいので混雑とは無縁なのが嬉しい。ウネリの向きにもよりますが、ライトの波が多いのかな?レフトの波はインサイドが岩が多くて危ないみたいです。

恋が浦にある民家民宿「カントリーフィールド」

恋が浦サーフポイントから歩いて5分ほどの好立地にある民家民宿「カントリーフィールド」
驚きの一泊二食付き4200円。この値段でどうやって利益を出すの?無理だよね〜〜〜と心配してしまうほどの低料金のお宿です。
でも、安かろう悪かろうではありません。料理はボリューム満点の上にかなり美味しく、お部屋は清潔で味がある、なかなかこんな民宿は見たことがないです。

梅が浜

日南にある河口のポイント。今まで何度も見てきたが誰も入って無かったのでスルーしてきました。が、本日は日曜日。ローカルサーファーが多数入っていたので、了解を得てからお邪魔しました。
ローカル優先ですので、左端で余った波を頂く作戦。それでも、波は豊富で、かなり楽しめました。

桜島シーサイドホテルの海風呂桜島の噴煙被害

宮崎を後にして熊本へ。その道中に桜島で一泊。温泉の魅力に引かれて「桜島シーサイドホテル」へ。
露天風呂の景観が素晴らしい。海沿い。。。この解放感。。。最高です。泉質も、湯船に付着した析出物が多いことを見ると、かなりのものだろう。
チェックアウトして車へ向かうと、車が異様に白い。近づいて見ると、ほこりまみれ。触ってみると、手が白くなる。この時点でようやく気付きました。桜島の噴煙です。火山列島日本をまざまざと見せつけられた気がします。

分かりにくい入り口ヌルヌルの最高の泉質、川内高城温泉(せんだいたきおんせん)

桜島からフェリーで鹿児島市内へ渡り、熊本を目指して車を走らせていると「名泉100泉 川内高城温泉」の看板が目に飛び込んできた。これは、行かないとね、Uターンして向かうと、寂れた温泉街に到着。
共同浴場を探すが、なかなか見つからない。ようやく見つかったのはいいが、浴室への入り口が分からない。写真を見て、どこだと思いますか?普通の感覚だと、共同浴場の看板の下だと思いますよね。。。正解は、奥の勝手口。民家の入り口かと思いました。
入浴料も、脱衣所の壁に設置された竹筒の中に入れる、シンプル?な作り。
ただ、泉質は抜群に良かったです。ぬるぬるした肌触りは、美人の湯の証。今までぬるぬる温泉で一番は島根の美又温泉でしたが、それにも勝る勢いです。看板を見つけ、Uターンしてまで入って正解でした。これだから行き当たりばったり旅は止められない。

かつ太郎食堂

コインランドリーで洗濯を待つ間に昼飯を食べる。ネットで調べると、近くに美味しそうな食堂を発見。
名前からして「カツ」が有名かと思いきや、カツなんてメニューにない。味噌ホルモンが有名らしい。迷わず味噌ホルモンを注文。
出てきた料理を見てビックリ、半端ない量、これで780円。。。安すぎ。でも、味は最高に旨い。特製の味噌だれを絡めたホルモンと野菜は、最高に旨い。ご飯との相性もバッチリ。これでビールを行けば、、、くぅ〜〜〜、、、だろうけど。飲んだら乗るな飲むなら乗るな。ですね。

鹿児島、天草フェリー

フェリーで鹿児島から熊本へ渡る。フェリーに乗ると、トリップ感が「グッ」と増しますね。たくさんの小島の間を抜けて熊本へ向かいます。

砂月ビーチ

フェリー降り場から近くのビーチへ向かいました。砂月ビーチ。
まだ、南ウネリが入って無かったので割れるまでは行かなかったが、2サイズぐらい上がると十分波乗りが出来そうだ。ただ、真南を向いてるし、湾になっているので、波乗りできるコンディションが整うのは難しいだろうな。

脱衣所から見る庭園湯量が半端ない内牧温泉

熊本から阿蘇を経て大分に向かう道中に、またまた温泉の看板を見つけました。
というか、阿蘇周辺には温泉が至る所にあり、どこに入るか悩んでしまいます。こんな時は直感を頼りにします。いわゆる「ビビ」っときたのが内牧温泉。
予感は的中です。こんなに湯量の多い温泉地も珍しい。湯船には源泉かけ流しの豊富なお湯が「ドバドバ」と流れ込んでいます。そして、庭園だと思ったのは露天風呂でした。池に見えた浴槽からは、ドバドバと水が捨てられていたので、まさか露天風呂なんて思わないですよね。
飲泉もできます。ぬるめのお湯なので長湯で来て、体がポカポカ温かい。いいお湯でした。

お倉が浜

再び戻ってきました、お倉が浜です。やっぱり良い波です。特に夕方は良い波です。風が止みますから波がまとまります。ただし、夕方になるとローカルが終結してきます。波の取り合いが激しい。厳しい波乗りです。

木崎浜海江田河口付近

お倉が浜の波が小さくなってきたので木崎浜まで下ってきました。
ダンパーの波が多いですが、切れた波を狙うと遊べそうな予感。着替えている時に、海に入っているサーファーがチューブをメイクしました。それを見て、俄然テンションマックス、、、とはならず、「大丈夫かな?」と弱気の虫がうずきます。なんとか抑えて入水。
そして、とうとうやりました。私もチュームをメイクしました。たまたまだし、まぐれだし、運だし、、、でも、チューブライディングした事は紛れもない事実。サーフィン最高です。
これで、有終美の飾れたので宮崎を後にし800kmのロングドライブの末に実家に戻ってきました。

今回は、波乗りメインというよりも、温泉メインで行動しました。が、予想以上に波があったので、温泉+波乗りで半々ぐらい楽しめた。というよりも、温泉100%+波乗り100%楽しめました。宮崎の方に「波運があるで」と言われました。自分で考えても波運があるとおもいます。本当に楽しくて満足したトリップになりました。あざ〜〜〜す。



平成25月2月14日

久しぶりだぜ木崎浜

いい感じのセットが入る木崎浜ちょっとタルメな波の木崎浜

前日から宮崎入りしました。前日はお倉が浜にラウンドで民宿金が浜に宿泊。朝一に備えました。が、お倉が浜はサイズダウンでしょぼしょぼ。で、木崎浜までロングドライブ。
一ラウンド目は加江田河口付近のタルメの波をチョイス。セット胸、無風でコンディションはバッチリ。ただ、やっぱりタルメの波
二ラウンド目は木崎浜の階段前へ移動。ただ、ロータイドだったのでインサイドダンパーが多い。上げ潮に変わってから入水。
上げ潮に変わっても、やっぱりインサイドダンパーに変わりは無く、難しい波。夕方になってまとまってきたが、ダンパーで早い波には変わりなく。更に夕方特有?上手いローカルが集まってきた。波取れませんやん。。。
今日は、青島の民宿みさき荘で宿泊。明日は、波次第だけど、多分、そのまま南に降りることになりそうです。目指すは、恋が浦


平成25月2月6日

久しぶりだぜお倉が浜

セット胸のお倉が浜いつもいい波のお倉が浜

ようやく宮崎入りする事が出来ました。
ウネリ的には小さいですが、遊べる波の予想。まずは軽くお倉が浜に入水
宮崎トリップは、いつもお倉が浜から。そしていつもいい波なんです。果たして今回は、、、。やっぱりいい波です。
波はいいんですが、パドルがきつい。バリで鍛えたパドル力はほぼ皆無となりました。また、一から鍛えなおしです。
それにしても、平日だと言うのにサーファーが多い。そのせいで、なかなか波が取れませんでした。パドル力の無さも原因ですが、、、

一ラウンド終了後、休憩していると、スピーカーから
津波注意報が発令されました。」と聞こえてきた。そして「エリアメール」も入ってきました。
調べてみると、ソロモン諸島で地震が発生して、津波が届くかもしれない、との事だ。
ということで、本日はこれにて終了。それにしてもなんて間の悪い。着いた初日にこれだと先が思いやられます。
明日は、日向方面はサイズが小さく、宮崎市方面に行かないと波が無さそう。そして、今は大分。。。さて、どうするか?


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