波予想を外しまくりのバリ島サーフィンです。こんなに波が無いクタビーチも久しぶりだね
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波の無いクタビーチでサーフィンスタート


今回のサーフトリップは波に恵まれない
最小の波でスタートした2012年11月のバリ島
日本に帰るまでにいい波にありつけるのか不安だな

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2012年11月の日記

平成24月11月27日

寒い寒い日本海の鳥取へ行ってきました

バリから帰ってきて初めての波乗り。それは、寒い寒い日本海の鳥取へ
ただ、ウェットは3mmジャージしか持ってない。。。寒くて入水即リタイアなんて事もあり得そうな予感。
波予想では、前日の西高東低で大きく上がった波が落ち着いて、胸ぐらいでオフショア、いい感じだね。
さて、海に着いてみて波チェックしてみると、、、、残念〜〜〜波ないじゃん、小さいじゃん、寒いじゃん。予想よりも波のサイズダウンが早かった。
ポイント名は分からないが、いい感じで波が割れていたので入水。気になるのは水温だけ。。。
着替えて柔軟して、いざ入水。。。ん???思ったほど冷たくない、ってか全然問題ない。と思ったが、やっぱり寒い。古いウェットの隙間から冷たい海水が浸入し、波待ちが長いと体が悲鳴を上げます。
波は、たまに入るセットは、サイズは小さいもののいい感じで割れてます。バリ帰り一週間ぐらいなので体が動くのも手伝ってそこそこ遊べましたね。体が動くってのは嬉しいものです。
二ラウンド目は波が無いのが分かっていたので、しつこいぐらいに3時間ほども海に浸かってました。上がるころには波はほとんど無くなり、そして体は冷え冷えです。
今年は、これで終わりかな?次は4月のバリトリップか?海外にショートトリップか?



平成24月11月21日

バリ島と日本の寒暖差にやられました

いつものことと言えばそれまでなのですが、、、風邪を引いてました。
バリ島と日本の寒暖差は半端ない。二ヶ月ほどを常夏の国で過ごして、寒い寒い日本に帰ってくると、やっぱり体を壊してしまう。
体を壊した原因は他にもありまして、、、バリから日本へ帰国する飛行機の都合で、シンガポールで13時間のトランジットを使って町中を歩きまわった事も原因の一つだと思います。
近代的なシンガポールには全く興味はありませんが、チャイナタウンとリトルインディアには惹かれるものがありました。動画を二発ほど撮ってきたのでアップします。

リトルインディアの活気は、予想をはるかに超えてました。日曜日と言うこともあると思いますが、人人人、、、人だらけ。
よくもまぁ〜これだけ人を集めたもんだと感心しますわ。小さな露天商みたいなのがずらりと通りに並んでまして、雑貨屋、服屋、仕立屋、お土産や、、、日本でいえば、アメ横や浅草みたいなもんですかね。
二時間ほど街をブラブラしましたが、飽きませんでしたね。楽しかった。

シンガポールの空港を降りたら「train to city」を目指そう電車のチケット売り場
チャイナタウン駅を降りたら、そこはチャイナタウンチャイナタウンらしさ満点の景観です
人でごった返している公園ナンとカレー

シンガポールの移動には電車が便利。シンガポール空港を出たら「train to city」の看板を目指して歩くと、空港駅に着きます。
券売機は、器械仕立て。。。「standard ticket」を押して、駅をタッチして、表示された料金を入れると、チケットが出てきます。このチケットには、デポジット1ドルが加算されていますので、後で精算をすると、1ドルが返ってきます。
チャイナタウン。中華街ですね。予想外に小さかったのがちょっとガッカリ。小一時間で散策終了。
ホーカーズ???シンガポールのフードコートの呼び名だそうですが、そこで小腹を満たす。辛くないのを注文すると、ワンタンスープが甘かった。味はイマイチで少し残念。
リトルインディア。駅を降りて歩いて行くと、人だらけの公園を発見。人人人、、、人だらけ。しかもみんな色が黒いからちょっと怖いね。タイでもインドネシアでも「黒い黒い」と言われてきたが、僕の黒さなんてお子ちゃまだ。
フードコートを発見。歩いていると、店員が「これ食え」みたいに勧めてきた。勧められるままに席に座っていると、出てきたのがこれだ。かなりイケる。ただ、これが何かは分からないんだけどね。旨かった。200円ぐらいだったかな。

まだまだ時間があったので、シンガポールと言えば「マーライオンでしょ」と思っていたので、調べもしないまま、多分ここにあるだろうと、勝手な憶測で行ってみると、ものの見事に大外れ。まったく何もない駅に降りてしまいました。
駅員に「マーライオンはどこにある?」と聞いても、駅員は理解できないようで「分からない」を繰り返すばかり。
マーライオンは次回のお楽しみと言うことにしときましょう。
なかなか楽しいシンガポール13時間トランジットでした。次は、マレーシアでトランジット旅行を楽しもうかな。。。


平成24月11月10日

11日まで滞在していたわけは、、、

かなり前からの波予想で、今日がサイズアップするのが分かってました。
そして、朝からハイタイド付近、、、これは狙うしかないでしょ、ライテンダーを。。。
日本でもめったに使わない目覚ましを「5:30」にセットし、海には「6:15」ごろに到着。早々に支度をして船に乗り込んで目指すは、もちろん「ライテンダー」
波チェックをすると、若干ウネリはよろけているがまずまずのコンディション。セット肩頭ぐらいのライテンダーにしてはファンウェーブ。まぁ、これぐらいが僕にはお似合いです。
そして早かった事もあり、貸切の海。ただ、どこで波待ちをするかが分からない。一発目に入ってきたセットを食らいました。余裕でドルフィンをしましたが、まったく効かず、、、ぐらぐら揺らされました。ライテンダーはクタビーチよりパワーがあります。気を付けなければ。
二発目に入ってきたセットを頂きました。テイクオフから若干掘れ気味の「バビューーーン」と走れる波。たまにたるいセクションをクリアすれば、またまた走れる波。。。いいですよ。。。まじで。。。
二人だけの貸切を小一時間堪能して辺りからサーファーが増えだし、それでもマックス7人のほぼガラガラのライテンダー。こんないい日はめったに無いね
ただ、後から入ってきたサーファーがラインを消す消す。。。なんであんなに消すかね。リーフの波は回り込んでからアウトに出てこないとダメだよ。ルールでもないけど、それがマナーだね。せめて謝ろうよね。二回もいい波を邪魔されたのが悔やまれる。
でも、最終日にいい波を当てる事が出来て、今までの波運の悪さが吹き飛んだ感じです。終わりよければすべてよし。有終の美を飾る事が出来て、余は満足じゃ〜〜〜

クタビーチのジャンクコンディション人が豆粒ほどに見えるワイドはセット
クタビーチの夕日クタビーチの夕日、パート2

平成24月11月7日

チャチャチャ

ドリームランドウルワツ

知り合いに誘われてウルワツに突撃。
波の無いバリ島ですが、さすがウルワツ、肩ぐらいはありそうです。ただ、どこも波が無いので海は混雑気味。波チェック時に何度も危ないシーンを目撃しました。
これは、俺の入る安全なポイントじゃない。。。ということで、見学です。
波はサイドショアが入っているためか、面がよれててあまりつながらない感じ。コーナーもいつもの張ってくる感じが無いね。コンディション的にはイマイチかな???
でも、ウルワツのワルンでまったりしながら眺めるサーフィンは最高に気持ちがいい。それだけでも来たかいがありました。

ウルワツ寺院ウルワツ寺院から眺める夕日

ウルワツか何度かきたことあったけど、ウルワツ寺院は初めての訪問。
知り合いがバリに来てなかったら来る事なんてなかったよ。感謝感謝です。
断崖絶壁のバリ島の先端にたてられた「ウルワツ寺院」へと続く道。雰囲気がバツグンにいいね。
ウルワツ寺院から眺める夕日もまた格別な趣きがあります。

ケチャダンスケチャダンス、王女様が捕えられるシーン

バリ島10回目にして初めての観賞、「ケチャダンス」。その存在だけは知ってましたが、、、「ケチャケチャケチャ」と呪文のように唱えるダンスです。
間近で見るとたしかに圧巻でした。
話の内容はまったく分からなかったけど、一度ぐらいは見てもいいかな。。。たまに笑いもあったりしてね。。。

明日からサイズが若干上がる予想です。ここ数日波の乏しかったバリ島ですから、いい波に乗りたいですね。お願いします。


平成24月11月2日

メキシカンでエンチラーダ

オベロイの割れにくい波小波のロータイド時のオベロイはインサイドブレイクが出現

昼前にクタビーチに入ったら、サーファーが多いし、サイドショアが強めに入ってるし、小波だし、、、いい事なんてほとんどない。セットでも入れば、、、と思っていたけど、そんな気配もない。こんな日もあるさと、小一時間で切り上げた。
夕方にオベロイビーチに波チェックへ
小波時のロータイドにインサイドブレイクで早い波だけど、いい波が立つ時がある。
今日は、サイドショアが強めに入っていたのでイマイチだったけど、風の無い朝一だといいかもしれない。明日は早起きして行ってみる???

クタビーチの夕日

宿の近くのピザ屋へ行った。メニューを見てビックリ。確かにピザはあるけど、ピザ屋じゃない。メキシコ料理屋さんだった。メキシコ料理???
メニューを見ながら店員にいろいろ聞くが、何がなんだか分からない。写真が載っていたのでそれを参考に料理をチョイス。出てきたのがコレ。
料理名は、エンチラーダしか覚えてない。トルティーヤと言うトウモロコシの粉を焼いたものに肉などの炒め物、ソースなどを自分で巻きこむ。なかなか旨かった。
さすが観光地だけあって国際色豊かな料理屋さんがあるね。バリの楽しい一面だよ。



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