サーフィンの上達には、パドリング
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パドリング

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サーフィンの基礎はパドリングから

サーフィンとは、パドリングに始まり、パドリングに終わります。
サーフィンの上達には、一にパドリング、二にパドリング、そして三にテイクオフ。
それぐらい、サーフィンにはパドリングが大事なのです。

練習する前に

パドリングをするにあたり、まずは、サーフボードに乗らなければなりません。
まず、サーフボードの上にうつ伏せになります。
体の中心がサーフボードの中心であるストリンガーの上に来るようにします。
体を腹・両足の三点で支える感じにし、上半身を反らせます。
慣れない間は、この姿勢を維持するだけでも体力を相当消耗しますが、すぐに慣れます。
これが基本姿勢です。

パドリングを練習しよう

サーフィンのパドリング動作は、水泳のクロールと同じようなものです。
水を捉えやすくする為に、若干、手を開きましょう。

パドルの手順

1、左手をノーズの横の海面に入れる。
2、入れた手をサーフボードの下をくぐらすように動作させ、テール側に持ってくる。
3、と同時に、反対側の手をノーズの横の海面に入れる。
4、後は、これの繰り返しです。

注意点

リラックスし肩に力を入れない。
一生懸命パドリングをしようとして、バランスが悪くなる。
胸を反る。
文章で書くと、なんだか難しく感じますが、サーフィンのパドリングは慣れです。
海に行って、パドリングをする内に、どんどん上達します。
なので、どんどん練習しましょう。
陸上トレーニングは、サーフィンのパドリング練習にもってこいですよ。

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