| 初回投稿日:2019年6月20日 |
夕焼けに染まるプーケットの海

爆弾低気圧を追いかけて鳥取へ

爆弾低気圧が北海道に居座り。いい感じのウネリを日本海西部に届けています。その予想は、早い段階で分かっていたので、いつがいいのか?それが問題だ。

月曜に標準を合わせて準備し、でも、かなりサイズオーバー。恐ろしいほどのサイズなので、大丈夫かな?と思いながら、夜中に波高をチェックして、決めることに。
深夜に目覚め、ネットをチェックすると、波高は

3.2m

ダメだろ。こんな状態のときに入ることのできるポイント情報を持ち合わせていません。諦めて就寝。

次のにも、夜中に目覚ましで起きて、波チェック。今日は、2.3m。いや、下がりすぎだから。

鳥取に着いたら、7時。もう、夜が明けてました。いい朝です。ちゃんと寝てるので体調バッチリ。まずは、青谷で実際の波をチェック。波高2.5ぐらいのときにいい波を当てたので、それを狙ってましたが、ウネリの向きが悪いみたいで。ダイレクトに入って、かなり厳しそう。確実に撃沈します。断念。
まだまだ、波高があるので、ビーチを諦めて、リーフへ。結局、安定の平田へ。

サイズ不足。深夜がいい波だったのだろうね。
競争相手のいないアウトのセットに狙いを定めてエントリー。いい波ではないけど、取り合いもなく楽しめました。ただ、インサイドにサーファーがたくさんいて、よけるのに苦労しました。ちょっと、気を使ってほしいね。

昼は、オンショア予想だったので、ゆっくりして、風の弱くなりそうな夕方に備える。2時ごろからポイント探しの旅へ車を走らせるが、いいところが見つからない。そうこうしてると、波高が下がってきて、1.3mほどに。これ、ビーチがいけるんじゃないの?

リーフからビーチへ戻って、道順に波チェック。泊は、ノーバディでそこそこまとまってる。誰も入ってないからサイズ感は不明。石脇はウネリがバラケてる。地形も悪そう。小浜もイマイチっぽい。井出が浜も、ウネリがよれてる。

泊で決まり

先客は、二名ほどに。堤防付近とアウトに一人。たまに入ってくるセットはちょっと大きめ。インサイドは砂が溜まっているようで、食らうとテンションが下がりそう。

先客と被らないように待ちのポジションを変えて、いいのを狙います。

夕方に近づくにつれて、風がオフになってウネリがまとまってきた。そして、ついにいい波が入ってきた。いいポジションからいいテイクオフ。そこそこサイズがあるから、ボトムまで降りるのも時間がかかる。まぁ、1秒もかかってないけど。気分的にね。そこからレールを入れてリップを交わして前へ。そこからは、もう、走りまくりですよ。インサイドの砂を巻き込んだ分厚いセクションをドキドキしながら抜けていくスリル。巻かれなくて良かった。危なく砂まみれになるところだった。

いい波でした。

もう一本いただき。そちらは、上がるのに十分な波で。まだまだ入れたけど、お腹いっぱいだ。

本命は次の日。3時半に起きて、準備して、4時過ぎには波チェックを開始。なのですが、肝心の波は、ガッツリと下がりました。もうちょっと残るかなと思ったけど、日本海の波は下がるのが早い。そして、予想がつかない。まだまだ、勉強が足りません。
それでも、遊べるサイズはあったので、2ラウンドして今回のトリップは終了。

今回もごちそうさまでした。