日別アーカイブ: 2019年3月14日

備忘録 株式投機 ペッパーフードサービス

ペッパーランチ

いきなりステーキ

飲食企業

いきなりステーキが大当たり。店舗網を拡大。売上がウナギ登り。ただ、二年前に大きく売り上げを伸ばした既存店も最近は前年割れ。80%の数字も。そろそろ陰りが見えてきた。フランチャイズで郊外にお店を出しているが、いきなりステーキのシステムと郊外はミスマッチ。

2019年初ペッパーフードサービスのチャート。日足。

1月

売り

2950円

3050円

1月

買い戻し

2630円

チャート。20日移動平均線で跳ね返されて下降していると判断して売りスタート。

二日後に反発しそうだったので買い戻し

たまたま下降しているところで売りスタート出来たからよかったが、明確な根拠はなかった。買い戻しも、機械的ではなく。なんとなく反発しそうだったから。次につながらないトレード。

月次の数字が危ない。

決算の数字が悪かったが、来期予想がいい数字だった。

2月

売り

2725円

3000円

2月

買い戻し

2505円

便宜的にストップを置いた。

トレードの根拠は、決算の数字が信用できない。予想に基づいたトレードはいつか手痛い目に合う可能性もある。

利益にはなったけど、次につながるトレードではない。

2月の月次が前年比75%。これはかなり危険水準。ヤバいほどの数字。

3月

売り

2282円

2360円

月次が思った以上に悪くなっている。前期比75%。これは、飲食店としては致命的。特に高コストの飲食では赤字は確実。

いきなりステーキは、安いお肉を立ち食いでお客さんを回転させることで利益をだしていた。その回転が止まれば利益が出るはずがない。