| 初回投稿日:2017年3月28日 | 最終更新日:2017年6月26日 |
夕焼けに染まるプーケットの海

マジックボード

サーフボードでよく聞くようになったのが「ボリューム」

 

簡単に言うと浮力。どれぐらいの浮力をサーフボードが持っているか。

身長や体重、波乗りのレベル、筋力、体力などで適正なボリュームが示されます。

 

でも、これってどうなんでしょうか?こんなことで自分に合ったサーフボードが本当に見つかるのか、疑問です。

自分に合ったサーフボードってのは、たまたまいい波に乗って、たまたまリップアクションが旨く行って、たまたま自分の思い描いていたようなライディングができたサーフボードが、その人のマジックボードではないのか。乗ってみないと分からない。海に行ってみないと分からない。

 

だから、サーフボードはできるだけたくさん買わないと分からない。

???これじゃ~サーフショップの片棒を担いでいるような。でも、やっぱり、たくさんのサーフボードに乗ってみないと自分にフィットするマジックボードは見つからない。

 

ちなみに今まで10本ほどサーフボードを持っていたが、マジックボードと呼べるのは、一本だけ。中古で買った「JS」。買ったときにすでに黄ばんでいてフォームは弱いし、クロスはヒビが入ってるし。程度は良くなかったが、良いサーフボードだった。同じ板をほしかったが、無いよね~探したけど、見つけられなかった。

マジックボードだと分かったのは乗ってみて。見ただけなら分からなかったね。黄ばんでたし。クラッシュがあって、ちょっとボロボロだったし。

 

乗ってみて初めて分かる。

 

なので、中古でも、知り合いのでも、試乗会でも、できるだけたくさんのサーフボードの乗ることが肝心。

そして、感じることが大事。フィーリング。

 

ドンシング、フィール by ブルースリー