日別アーカイブ: 2017年1月1日

夕焼けに染まるプーケットの海

波乗りIT元年

謹賀新年

今朝、新聞のIT特集を読んでました。動画配信サービスで撤退したり新規参入したりが増えてきたそうです。その記事の中で、「abemaTV」が写真付きで紹介されてましたが、その写真をよくよく見ると、[WSL(ワールドサーフリーグ」でした。キャプション付きで「驚愕テクニック!サーフィンワールドGP」と。
こんなところでも、サーフィンが使われるようになりました。テレビの広告などでも使われたりしますが、サーファーとしては勘弁してほしい。ってのが正直な所でしょうか。ビジネスをしてる人からすれば、大歓迎なんでしょうが。

IT特集の内容
VR(仮想現実)
AR(拡張現実)
AI(人工知能)
が主な内容

 

VR
仮想現実では、やはり波乗りを体感できる。経験しようと思えば、ハードルは高くなるが、体感ならぐっとハードルが下がります。
GOPROなどのアクションカメラの映像は迫力がありますが、これを仮想現実に反映させれば、さらに迫力が増す、というか同じように体感できるわけです。長い長いチューブを仮想現実で体感できる。すごいですね。

AR
拡張現実では、去年に大ヒットした「ポケモンGO」。現実の風景とキャラクターCGを融合させたゲームですね。
ARをサーフィンに応用させるのは、何があるのでしょうか?ゲームだと特に進歩がないような。いくつかサーフィンゲームが開発されてますが、どれも泣かず飛ばず。

AI
人工知能は、将棋や囲碁の目覚ましい発展がありますね。
波乗りで生かすとすれば、波情報分野でしょうか。いかにいい波に乗るかは、前日や当日の気象データに大きく左右されます。各種の気象データを分析し、高精度で発信するためには人工知能は欠かせないものになってきそうです。今のように気象予報士が分析するよりも高精度な波予想が出てくるに違いありません。
また、当日の波情報。いや、現在の波情報。波待ちしているときに、「もうすぐウネリが入ってきます。後何分で。何秒で。位置はココです。サイズはこれぐらいです。ウネリの向きは○○。など。」本当に欲しい情報が手に入るような世界になるでしょうね。

今年2017年は波乗りIT元年。乗り遅れないにパドルは全力で!!!