サーフィンに行けなくても出来ることはたくさんあります。その一つがイメージトレーニングです。初心者の上達に大いに役立ってくれます。
最短でサーフィン初心者が上達する方法 > サーフィン初心者に必要なイメージトレーニング
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サーフィン動画をみる

まずはこちらをご覧ください。

初心者の方にはどのように映ったでしょうか?
ちょっと難しかったでしょうか???
この海を私が眺めていたとしたら、「サイズはセット肩ぐらい???グーフィーの波がほとんどやけど、波が続かないから、あんまり面白くないかな???」などと批評めいたことを言いそうです。
このサーフィン動画を見ていると、波が左から右へと流れていくのが分かると思います。これをまず読むわけです。
そして、大体どのあたりで波が割れているか???このサーフィン動画だと左方向でしか波が割れていませんよね?ということは、右のほうでサーフィンをしようとしても肝心の波が無いということになります。
波の状況ですが、あまりきれいに割れていませんよね?なのであんまり遊べないかな、ということが分かります。
そして、サイズはどれくらいか?この波は大体セット肩ぐらいと初心者には厳しい波です。こんな状態の海で初心者サーファーがサーフィンをするとしたら、インサイドに限ります。
と、こんな感じで海を見るわけです。
これは、何も海に行った時に限らず、いつでも出来ます。これが意外に重要でして、初心者のうちはなかなか分からない。分からないもんだから、サーファーが多いところを目指してサーフィン初心者が集まるもんだから、事故も起こるわけで。・・・その話はまたの機会としまして。
海に行かなくともイメージトレーニングは出来るわけで、その題材として最適なのが「サーフィン動画」です。
それを踏まえまして、もう一度ご覧ください。違った見え方がすると思います。


上級者のサーフィンを見る

これは河口でのサーフィン動画です。
それも四国を代表する、いや日本を代表すると言っても過言ではない「海部川河口」でのサーフィン動画です。
先ほどのサーフィン動画と違って、波が険しくないですか???
これは、海底の地形の違いからくるものです。最初のサーフィン動画は「ビーチ」でしたが、これは「河口」です。
波が掘れていると言いますが、こういう波はテイクオフを早くないとダメでして、初心者には厳しいものがあります。
波の解説はさておき・・・。
上級者のサーフィンを見ると言うことは、イメージトレーニングにも非常に役立ちます。
上級者の行動はどうだろうかとみていくと、パドルの仕方、テイクオフの時の姿勢や目線の動き、立ち上がるまでの動作など、、、さまざまなものが見えてきます。
こういったサーフィン動画は何度も何度も見るべきですね。


プロサーファーのDVDを見る

これはサーファーの定番ですね。
サーファーという生き物は、寝ても覚めても「サーフィン、サーフィン、サーフィン」でして、まさにサーフィン馬鹿です。
なので、まとまった時間があればサーフィンに行きますし、無ければ「dvd」観賞です。
これが、また面白いんですよ。「すげ〜〜〜」「どうしたら、あんな技が出来るんだ???」、、、テンションはマックスまで跳ね上がります。
これまた内容はさておきまして、、、サーフィン初心者の見るべき点ですが。
やはり、パドルの仕方やテイクオフの動作でしょうね。
プロサーファーのサーフィン動画でイメージトレーニングをして、来る海での実践に備えましょう。


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